本気でやること。それがすべてに繋がる

2月7日、『ANROCK』が初開催!

12月5日に企画・立案し、そこから出演チーム募集、ワークショップ、DJの手配、照明の設置、ホームページ開設、Instagramの開設…

よくここまで急ピッチで立ち上げたな、と我ながら感心します。

当日は運営・進行・MCまでこなし…既にキャパオーバーでしたが、何とか参加者さんとアンフォーレさんと1名のボランティアさんのおかげで大きなトラブルもなく、無事にイベントを終えることが出来ました。

本当に皆さんお陰と共に感謝する次第です。

準備は殆ど一人だった

自分でも驚きですが、『出演チーム募集、ワークショップ、DJの手配、照明の設置、ホームページ開設、Instagramの開設、運営・進行・MC等』を殆ど一人で行いました。

準備段階に至っては完全に一人。

よくもまぁここまで一人でやってきたなと思います。

これが出来たのも、『ダンス』をずっとやってきたからこそ、です。

そして、何でも本気で取り組んできたから

スタジオのホームページもずっと自分で作ってきました。

InstagramなどのSNSもダンススタジオの運営も何でも本気で行ってきました。

照明だって、『どうして持ってるの?』と思うかもしれませんが

『ダンスも音楽も照明も全て自分たちで本気でやったら素晴らしい舞台が出来る!』という想いから、照明を購入し、セッティングまで出来るようになりました。

音楽もそうです。僕にはDJの知り合いがいませんでした。だから、イベントに出るのも、コンテストに出るのも、自分で音源を作成していたのです。

DJが出来るわけではありませんが、DJセットも一式持っています。

MCに至っては『YOUTUBEを配信』が役に立ちました。昨年はYOUTUBE100本ノックで連続100日アップしました。それが役に立ったと思います。

本気でやったから。神様がチャンスをくれた

そう、どれも『本気で』『めちゃめちゃ数をこなしてきた』からこそ、クオリティが上がっていったのです。

この『アンロック』は僕が今まで取り組んできたことすべてが集約できたイベントだと思います。

普通なら『2か月で』という期間だったら、断る案件でしょう。

さらに僕の家庭の事情ではあるのですが、母が脳出血で倒れ、毎日お見舞いに行っている状況でした。

でも、ここでお断りしたらこんなチャンスは巡ってこないと思い、引き受けたのです。

普通なら知り合いのダンサーに募集するか、足らない部分はダンススタジオを募集して取り合えず『開催』というカタチに持っていくのが『簡単』なやり方でしょう。

僕はそれを選ばなかった。

昔の『クラブイベント』の楽しさを味わえるイベントを作る!

その為にはダンススタジオではなくダンスチームを募集して、色んなチームがクラブタイムもショーケースも時間を共有する。

ダンススタジオで募集すると、ショーケースだけ踊ってすぐに撤収という、フードイベントや発表会と変わらないからです。

そうじゃない。

出演者もお客さんも主催もみんなお互いにリスペクト(尊重)するような文化、コミュニティを作る。

たった2か月ですが、そのチャンスを神様がくれたんだ、と。

『今のお前なら出来る!』

結果、出来てしまったわけです。

勿論、何でもスムーズに出来たわけではありません。

悲しいやり取りがあったのも事実。

そして、1月1日に母の病状が悪化し、精神的にも辛い日々がありました。

それでも、無事に開催し、安全にトラブルなく成功したのは皆さんの力があってこそ。

みんなのチカラを借りられるレベルまで来たからこそ、このチャンスがあったと思います。

今があるのは『やらないコト』も決めたから

今があるのは、どれも半端にやらなかった。

そして、やるコトよりもやらないコトをしっかり決めていた。

ダンスに繋がるコトは全てやる。

でも、ダンスに繋がらないことは絶対にやらない。

それは徹底しました。

昔はスキーも行っていましたが、ダンスを始めてからはスキーはやめました。

旅行に行っても旅行先のレッスンを受けてみたい先生をチェックしていったこともありました。(彼女にかなり怒られました)

ダンスに繋がらないことは一切手を出さなかったんです。

畑は自分のカラダを作るため。カラダの使い方を学ぶため。

お給料は大阪の出稽古やDJの機材、音源作成用のPCに使われます。

本当にダンスだけで過ごしてきた。

そこまで集中していたからこそ、『本質』も見えるようになった。

ここまでやれ!とは言いません。

僕のように『運動神経がない』『センスがない』と悩んだ人間でもとことんやればカタチになる。

だから、本気で一緒にやろうぜ!ってお話。

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