本気コース『塾』

本気だから伝わる。『楽しい』から『喜び』へ。

自分が喜ぶこと。それは楽しいを超えたところにあります。

しかし、それには『本気』であることが重要。

自分に本気で向き合ってみませんか?

向き合うのは自分

ダンスに向き合うのでも、音楽に向き合うのでもない。ましてや『先生』に向き合うのでもない。

ただ『自分』の『カラダとココロ』に向き合う。

ダンスはツール、自分のカラダと心に向き合うツールです。

年齢なんて関係ない。そして、直ぐに出来るものでもない。

そんな直ぐに出来るモノなら、本気で取り組む必要もない。

あなたが本気なら、カラダもココロも必ず応えてくれるのです。

本気で向き合う場所が失われていないか?

最近は何でも『楽しい』がメインになってしまう世の中。

『本気で向き合える場所』よりも、『楽しい場所』がもてはやされる時代。

みなさん、考えてみてください。『本気で向き合ったとき』の事を。

本気で向き合ったとき、辛いことも多かったでしょう。挫けそうだった時もあったはず。

楽しいことよりも辛いことの方が多かったかもしれません。

でも…その思い出、今となっては楽しい思い出になっていませんか?

『めちゃめちゃ辛かったけど、あれがあったから最後がめっちゃ喜べたもんなぁ』

辛い思いでさえ、楽しく語れるんですよね。

もし、少しも辛い思い出もなく、ただ楽しいだけだったら…

何が残るでしょう?

○○をした、という事柄は覚えていても、何があったかなんて殆ど覚えていないと思います。

この現代、本気で向き合う機会が失われつつあります。

色んな情報、色んなことをやり過ぎて、本気になれない、そして本気でやっていい場所も失われている。

だから、本気コースを作りました。

本気も『段階』がある

10人が『本気です!』と発言しても、その本気度合いはそれぞれ違います。

例えば、ダイエットを本気でやります!という人がいて、

『おやつを食べないようにします!』

『1日2食にします!』

『1日5キロ走って、お菓子類・パン類は絶対に食べません!』

という人もいるわけです。

どの人も『本気』なんです。それぞれの『本気』なんです。

じゃあ、3人と同じ空間でダイエットに取り組めるでしょうか?

おやつを食べない!っていう人を『こいつ、本気じゃないな』って思う人もいるでしょう。

1日5キロ走るって、そこまでやらんでも時間かければいい、って思う人もいるわけです。

どれが良い悪いでもなく、『やること』や『考え方』が違うのだから『同じダイエット方法は無理』ですよね。

それと同じです。

本気度の段階が違えば、負担になることだってある。

だから、面談とテストで本気度を確認するんです。

一つでも本気で向き合うと、他のことも向き合える

どんなことでも本気で向き合う機会があれば、今後の人生でも本気で向き合うことが『一人でも』出来るようになります。

しかしながら、本気で向き合う環境にどこかで飛び込まなければならない。

それは一人では難しいんです。

その機会を親御さんが作るかもしれないし、習い事かもしれない。部活動かもしれない。

中学、高校でその機会がなければ、仕事がその環境になるかもしれない。

ここで重要なのは『自分で飛び込む』ということ。

スタジオではイベントから何から『強制』はしません。

イベントも出たくなければ出なくていい。

本気コースも『参加』しなくていい。

一緒に本気でやらないか?

それだけです。本気でやらないなら、『参加しない』。

本気だからこそ、シナジーが起こる。そして、想いがカラダに残るんです。

本気の場所を提供します

今、子供たちは『間違えないこと』にフォーカスしがちです。

間違えないことは『本気』に繋がるでしょうか?

本気で取り組むってどういうことなのか?

そこから始まります。

これはおとなもこどもも関係ありません。

『本気』の向く先はそれぞれに違う。

でも、その本気の熱量が近ければ、その空間を共有できるのです。

本気コースはその空間を提供します。

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