本気度と周波数

『本気度』と『周波数』はかなり関連している。

周波数というと、『怪しい』『スピリチュアル?』と思う方もいるかもしれないが、実は普段でも『周波数』に影響を受けている。

例えば、『類は友を呼ぶ』など典型である。

同じ周波数帯なので、共鳴し合う。

真剣な人がダラダラやっている場所に来ると『違和感』を感じるでしょう?

逆に真剣にやっている場所にダラダラやっている人が来ても同様に違和感を感じる。

『居心地がいい』『水が合う』というのは周波数が合っているということもある。

音楽の周波数も影響がある

これは人だけの話ではない。科学的に言えば『音楽の周波数帯』で『感情』まで影響を受ける。

現代音楽の基準である「A=440Hz」が実は人間を不安定にするという話もある。

440Hzは「心を不安定にし、怒り・恐れ・混乱を引き起こしやすい」と言われており、

「常に(張り詰めたような緊張感)を誘発する」とする分析があり、

  • 無意識での不安感
  • イライラや怒り
  • 思考の混乱、集中力の低下

という反応が起こると指摘されている。

勿論、声にも周波数があり、癒やされる声の人もいれば、『買わなきゃ!』と思わせるような声の人もいる。

癒しの周波数は存在しないの?と思われた方、ご安心を。

波の音や川のせせらぎは癒しの周波数帯である。

近くに海や川がない方は猫のゴロゴロでもよい。

猫のゴロゴロは骨の修復力を高める効果がある。

といったように、周波数と云うのは我々に大きな影響を与えていると知っておいて欲しい。

感情も周波数を発する

前述した『本気度』。これも周波数がある。

同じ話をされても、響く人、響かない人がいる。

これはその人の周波数帯の違いである。感情にも周波数があり、周波数を発するのだ。

本気の人が本気でない人に何を伝えても響かない。

良いこと教えてもらったわ〜、という人、ふ〜ん、そうなんだ、という人、まじかよ!絶対やる!という人はそもそもの周波数が違うから当然なのだ。

ヒトの意識、思考も周波数を発している。

そして、その周波数が響くのも同じ周波数帯。

音叉で同じ周波数の音叉は鳴らすと勝手に共鳴をする。

ビアノも『ド』を鳴らすと他の『ド』も鳴ってしまうから、他の『ド』が鳴らないように中で押さえているのだ。

もっと言えば、良い周波数の人の近くにいると、そのように変わっていく。

そして、その人の感情や本気が現れる動作、例えば講義だったり、ダンスだったり、その現場にいるだけでも共鳴していく。

勿論、これは発信している人と受信している人の共振は感情、本気度がベースになり、それがカラダにも影響を及ぼす。

病院は『病人の周波数』があるので、病院に通うだけでもカラダは悪くなるだろう。

自分に合ったステージに

自分に合うステージとは何か?今、自分はどのステージにいるのだろうか?

そういう時は自分が『どう在りたいか』で、自分の居場所を考えてみよう。

例えば、『ダンスが上手くなりたい』

これは誰でも思うことだが、僕はダンスでスポーツクラブやサークルに行ったことは無い。

レッスンに行っても『居心地』が良くなると、別の場所に向かっていた。

わざわざ大阪まで往復6時間かけてレッスンに行っていた。

『今日休講ならいいのに…』と思いながら行くのだ。

自分で行ってるのに何で?と思うかもしれないが、それくらい『出来ない!』レッスンを選んでいたのだ。

その頃は『周波数』という考えはなかったが、技術だけでなく『感覚』も捉えに行っていたんだと思う。

そこまでやる!ような人はなかなかいないので、通常レッスンではそこまでの内容は行わないが、今後は『本気度』の高いメンバー向けのレッスンも行っていく。

普段の受講態度、そしてスキルテストを合格して、しっかり面談をしてから受けてもらうようなレッスンだ。

ダンスを楽んでいたい人は通常レッスンでも楽しめるし、スキルも上がる。

しかし、一定以上の技術や学びが伝わるにはココロも必要なのだ。

受ける側、伝える側がスムーズに、気持ちよく向上できるように受ける人を選ぶ。

そして、同じ本気度の仲間で上がっていく。

ココロを先ず大事にしたい。

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